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2006年6月18日 (日)

感情を込めて話す

先日、気の合う友人Mさんたちと新宿からちょっと離れた隠れ家的なイタリアンレストランへ。

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何やら一緒に行った女性陣が騒いでいるかと思えば、店員がすごいイケメンだったんです!

男の僕が見てもホレボレするくらいに。

元モデルで俳優の谷原章介をもっと若くしたような感じ。

話す声やビールやワインを入れる姿も恐ろしくカッコイイ!!

しかーし!!

1人の女性が「あの店員さん、顔はイイんだけど、なんかイヤだなー」って言い出したんです。

最初は「そおー??」って他の子も言っていたのに...
何回か接するうちに「私もなんかイヤかも?」って他の子にも拡がってきた。

その店員、すごく顔はいい。話している姿や歩いている姿もサマになってる。

でも、なぜかなんとなくイヤ。

それは...なぜか?

実はその店員、感情があまり入っていないんです!!

オススメの料理とか聞いたとき、「おいしいですよー!」と言うのにもかかわらず感情が入っていない。

だから、何となくイヤな感じを受けてしまう。

どんなに素晴らしい容姿を持っていたとしても...
どんなに素晴らしい商品を持っていたとしても...
どんなに優れた接客テクニックを持っていたとしても...
感情が入っていなければお客さんには伝わりません。

それよか、なんとなーくイヤだなー、なんとなーく信頼出来ないなーって感じを与えてしまう。

非常にもったいない!

接客業をしているのでしたら、絶対に感情を込めて話さなければなりませんよ!!

また、そこでホストの同伴を見ましたよ。

ホストの顔は「もう、あなたギャグー?!」(笑)って感じだったのに、年齢が高めの女性はそのホストにメロメロでした。

ホストはちゃんと感情を込めて話すっていうのを知っているんです!

もしくは、たとえそんなことは知らなくても、自然と感情を込めて話すクセが付いているんです!!

20060616200424_1料理とお酒はすごく美味しかったが、残念ながらもう行くことはないでしょう。
ただ、今思えば、特に気の合う友人たちと一緒に行ったから美味しいと思ったのかも知れませんね。




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