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2011年3月16日 (水)

笑顔、明るさ、喜び

テレビで被災状況を見たり、被災者のことを思い、心を痛めたり、自分の無力さに落ち込んだりするのは悪いことではありません。というか、人間が持っている崇高な心だと思っています。
しかし、これが行き過ぎてもよくありません。

「不謹慎」ということで、被災していない人まで、家族や職場、まわりの生活から、「笑顔」や「明るさ」や「喜び」がなくなってしまったら、日本は本当に活力を失ってしまいます。滅んでしまいます。

いくら「節電」しても、「節笑顔」や「節元気」はいけません!

こういうときほど、笑顔で元気を出さないと!

だからこそ、自分たちができることができたら、手を差し伸べてあげることもできるのではないでしょうか。

不安なこと、心配なこともいっぱいあるでしょう。
でも、「未来の不安」はあげたらきりがありません。必要以上に考えても、結局は堂々巡りして、より増大させているだけです。

どうせ、不安があるなら、下を向いて生きるより、笑顔で生きたほうが断然楽しいのではないでしょうか。

また、お店をやっている人は、一部のお店を除き、お客さんの数や使う金額が明らかに少なくなって売り上げは厳しくなっていることでしょう。スタッフも暗くなっていたり、疲労もたまっていることだと思います。

しかし、店長やマネージャー、経営者まで、暗くなってしまっていては、一緒に沈没していくだけです。来てくれているお客さんにだって失礼です!!

こんなときほど上に立つ人間は、より明るく、笑顔でいないと!
暗くなっているお客さんやスタッフを、あなたの笑顔や元気で癒してあげてほしいものです。

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