2008年11月 6日 (木)

幸せな結婚生活

結婚式のときって、いろいろ誓ったりすると思う。

「何があっても、コイツだけは絶対に幸せにするぞ!」
「どんなことがあっても、カレについて行くわ」

いつしか年月が経つと、この日、「神さま」や「自分の幸せを願ってくれた人たち」の前で誓ったことを忘れてしまう。

たまには、自分が結婚したときの気持ちを思い出してみるといい。
「ダンナが私をもっと大切にしてくれたら・・・私だって!」というのをやめて、思い出して欲しい。
何を誓ったのか、どんな想いで式に臨んだのかを。
特に「結婚記念日」には思い出して欲しいし、というか、結婚記念日はホントはそういうためにあると思う。

愛する心も、
感謝する心も、
幸せになる&しようとする心も、
”自分から努力しなくては”絶対に続かないもの。

長くいればいるほどいろいろあるだろうけど、でも、「相手が○○してくれたら・・・」ではなく、自分から努力してみたらどうだろうか。

まずは、ほめたり、感謝の言葉を伝えたり、家事を手伝ったり、とかね。くどいようだけど、相手がどうこうじゃなく、ちゃんと自分から。

108
(素晴らしく、愛情いっぱいだったルークさんの結婚式)

あなただって、この幸せいっぱいの結婚式の写真のように”誓ったもの”があるはず!

| | コメント (4)